A solo developer's decision log

軌跡は、誰かの地図に。

プロダクト開発の歩み、あなたの道と交差する場所。

プロダクト開発は、アプリを作るだけではありません。困っている人へサービスを届け、改善を繰り返し、届け続けること。スマホだけで開発してみた記録です。

点と点は、線となり届く。
線は、円を描き、
動き出したその軌跡は、誰かの道しるべに。

01About

LycoApp Notes は、本家 Lyco App の個人開発で実際に行っている、プロダクト開発の記録です。その過程を、ADR (Architecture Decision Records) で整理してみました。

なぜ、ADR なのか。AI が作業を代わってくれて、人間の仕事が意思決定へ寄っていく時代 ── これからのプロダクト開発で価値を持つドキュメントは、設計書よりも「なぜそう決めたか」の記録だと考えているからです。

02For You

このサイトは、例えばこんな方を対象にしています。

すべてを一度に読む必要はありません。必要になった所だけ読んでいただければと思います。実際にやってみた結果 ── フィージビリティスタディの結果集だと思ってもらえれば幸いです。(簡単に手順も書いています。)

03Goal

包括的な、実践結果の記録。
私自身が歩いてきた道を、そのまま残すことで、誰かの失敗の回避に。意思決定に。
道しるべになれば。

04Map

番号は章立てにしてあります。色はカテゴリ。リンクになっている項が公開済みの記事です。

05FAQ

このサイトは何ですか?

lycoapp.com のアプリ群を一人で作る中での意思決定を ADR (Architecture Decision Record) として残した開発ログです。手順書ではなく「なぜそう決めたか」を書いています。

誰が書いていますか?

Lyco App の開発者本人です。フルタイムで働きながら、育児の隙間時間にスマホだけで開発しています。プロフィールは About にあります。

詳細な手順は載っていますか?

載せていません。ADR なので、判断の理由と構成が主です。再現したい場合は、記事を AI に渡して手順を聞くのが早いです。実際に動いた構成であることは確認済みです。

本家 lycoapp.com との関係は?

同じ開発者・同じドメインです。本家は子どもの習慣づくりアプリの世界、こちらはその開発の裏側です。読者が違うので、デザインを意図的に分けています。

なぜ手順書ではなく ADR なのですか?

AI が手順を教えてくれる時代、人間に残る仕事は意思決定だと考えているからです。どの選択肢を、なぜ選んだのか。その記録の方が、手順よりも長く役に立つと思っています。

どの順番で読めばいいですか?

PoC → 開発基盤 → ブランド基盤 → マーケティング → マネタイズ、の順に縦へ繋がっています。ただ、各記事は 1 本で完結するように書いているので、気になった所から読んでいただいて大丈夫です。

開発にいくらかかっていますか?

固定費は Claude Pro の 20 ドル/月と Apple Developer Program の 99 ドル/年で、残りは無料枠で回しています。内訳は 1 AI 駆動スマホ開発 にあります。

本当にスマホだけで開発していますか?

証明書作成時に PC ブラウザを 1 回使っています。それ以外、Web サイトも DNS 設定も、すべてスマホです。

私にもできますか?

はい。できます。困ったら AI に聞くと、手順も全部教えてくれました。