本棚
私は、誰のために仕事をしてきたか。
状況Situation
情報系大学でネットワークを専攻し、ソフトウェア開発からキャリアを始めた。製造業の業務システムでプログラミングとオンプレミスの基礎を身につけ、Enterprise Architecture 部門で「企業全体を最適化する」という視点を学んだ。その後は B2C の EC サイト、クラウドのデータ分析基盤、そして広告ビジネスの要件定義へ。転職はしていない。色々やっているうちに、そうなった。
課題Task
立場が変わるたびに、同じものが違って見えた。円錐は、上から見れば円、横から見れば三角形。どちらも正しい。ビジネスは売上や顧客の言葉で、システムはデータや性能の言葉で、同じものを語る。誰のために働くかが変われば、考え方も、伝え方も、持ち替える必要があった。
行動Action
持ち替えるために、体系的に学べる本を頼ってきた。資格の勉強も、その一つ。ここに並べるのは、読んで本当に良かったものだけである。冊数を増やすことは目的にしない。何を言ったかより、誰が言ったかで信頼は決まる。良い本を薦めることは、その信頼の延長だと思っている。
結果Result
ネットワークから始まり、システム、アーキテクチャ、クラウド、データ、そしてビジネスへ。専門を変えてきたというより、視点を少しずつ広げてきたキャリアだった。
Business
↑ Requirements
↑ Data & Analytics
↑ Cloud
↑ Web / B2C
↑ Enterprise Architecture
↑ System Development
↑ Computer Networks
↑ Requirements
↑ Data & Analytics
↑ Cloud
↑ Web / B2C
↑ Enterprise Architecture
↑ System Development
↑ Computer Networks
その経験を、「誰のために仕事をしてきたか」で棚に分けた。