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「声かけ」の記事

「子どもに何て言えばいい?」言い方をちょっと変えてみたら、家の空気が少し変わった話。

2026-05-04
朝の支度が進まない子に、「やりなさい」をやめてガチャで引かせてみた
「早くして!」を毎朝3回。朝の支度が動かない時、Todoガチャは「やる事」を子が自分で引く仕組み。自己決定理論を踏まえて『やらされ感』を消し、朝のセリフが半分以下になった使い方を紹介します。
2026-06-02
「自分でやるから言わないで」──言われるとやらない子に、やる事をビンゴ盤で選ばせる
「自分でやるから言わないで」やのに言わないと動かない。朝の支度や夏休みの宿題が進まない時、Todoビンゴはやる事を盤に並べて子が順番を選ぶ仕組み。真ん中マスやカレンダービンゴの使い方を、うちの実例で紹介します。
2026-06-04
「あと何個?」と毎朝聞かれる──見通しが立たない子に、1日をすごろく盤で見える化
朝の支度が進まない。「あと何個?」と何度も聞かれて疲れる。Todoすごろくは今日のやる事を盤面にして先を見えるようにし、さらに「勉強しなさい」を細かいマスに分解する使い方も紹介します。
2026-06-02
「もういいや」で投げ出す子に──0か100の完璧主義をほどく、やった分だけの習慣記録
ピアノ・ドリル・暗記。「もう今週ぜんぶサボったから来週から」を毎週繰り返す子に。Todo農園はやる事を「タネ」として植え、やった分だけ「水やり」で積み上げる。5 分は 5 分分残る。完璧主義の 0/1 思考をやめる Todo の話を、うちの実例で。
2026-06-05
「10回でゲームって言ったよ」──子供との約束の言った言わないを、通帳で消す
子に「10回でゲームって言ったよ」と言われ、約束を覚えてないのは親のほうだと気付いた話。TodoBank はご褒美の約束を、親の記憶じゃなく通帳に貯金していくアプリ。やる気のない日は引き出す、貯まると先取りしたくなる、WBS なしのデスマーチの話まで。
2026-06-06
タイマーをかけると喧嘩になる──切り替えが苦手な子と、自分で打ち上げる惑星タイマー
「あと5分」が終わらない、タイマーが鳴った後の方が長い、といううちの話。PlanetLoopTimer は休憩時間を、子が自分で惑星を打ち上げて作るタイマー。勝手に減る数字の理不尽さがなく、終わりを自分で決めた納得感で切り替えられる。声かけが「水星でいく?」に変わった話。
2026-08-11
「こんなにいっぱい出来るわけねーよ!」──夏休みの宿題が進まない子と、模造紙とTodoビンゴNew
夏休みの宿題が進まないので、学校と塾と持ち越しぶんを全部 Todoビンゴの盤面に刻んで、模造紙と付箋で壁に貼り出した記録。1 か月の計画が 2 週間で片付いた話と、カレンダービンゴを使わなかった理由。
2026-06-22
「なんでも選んでいいよ」で固まる子──選択肢のパラドックスと、2択にする声かけ
朝、子に『今日何着る?』と聞いて 3 分固まる。Iyengar & Lepper (2000) のジャム実験を、うちの朝のクローゼットと並べて見た話。Lyco の Todo 系の設計判断にも、仕事の要件定義にもつながった。
2026-05-11
子供がTodoリストを見るのを忘れる──ワーキングメモリと「忘れない事を忘れない」
子供に Todo リストを持たせた。でも、リストを見ることを忘れる。仕事のスケジューラ・ミルトンモデルの前提質問・ワーキングメモリ研究を絡めて、子供の記憶の仕組みを考える。
2026-05-08
「やった」と言うけど出来てない──子供の「やった」と親の「できた」は別物
「歯磨きして」「やった」「歯ブラシくわえてるだけでしょ!」── 子の『やった』と親の『できた』は別物。要件定義と実装のギャップに似た構造を、家庭での試行錯誤と一緒に。